様々な資格を得られる

ITや建築など就職に役立つ資格を取得できるところも

通信制大学では、各大学の方針や学部学科、カリキュラムによりますが、学士の学位を取得できるだけでなく、ITや建築といった職業に欠かせない資格を必要とする学生へのサポートも行われています。たとえば、テキストやオンラインでの学習の他、実習やスクーリングなどの形式の授業を取り入れている通信制大学は、資格取得を目指している人にとって身近な存在となっています。そうした中、スムーズに卒業までに資格試験の対策を行いたい場合には、数ある大学の中でも多くの国家試験の合格者を輩出しているところや、優秀な教員が揃っているところを入学先の候補に入れることが大事です。また、資格取得までにかかる費用についても入学試験を受ける前に計算をしておきましょう。

教員や福祉の専門職を目指せる大学も増えている

教員や社会福祉士や精神保健福祉士といった専門職を目指せる通信制大学は、卒業をしてすぐに就職をしたい人や、転職に向けてキャリアアップを図りたい人にとって大きな魅力があります。特に、多くの社会人学生が在籍している通信制大学においては、資格や免許の取得のために一定期間の実習が必要となる場合に、柔軟にスケジュール調整を行ったり、メールや電話で相談に乗ったりしているところも珍しくありません。そこで、教員や福祉の専門職の仕事について少しでも関心があれば、早めにいくつかの大学の資料請求をして、仕事をしながら無理なく学べるシステムが整っているところや、自分の希望する時期に集中して実習に参加できるところを探してみましょう。

英語の教員免許を通信大学で取得する場合、最初に中学免許か高校免許を選択します。通信大学はどの大学でも取得できる免許は同じです。